社長ブログ「内を観る」

「テレビで見ましたよ!」

 「阿部さん、テレビで見ましたよ!」。

 

 昨日から本日にかけて、そのようなお声を多くいただきました。なんだか照れ恥ずかしいですが、本当にありがとうございます。

 

 研修の様子が取材されることはおそらく全国的に見ても珍しいことかもしれません。

 

 これを励みに、これからも邁進いたします。

弊社主催 2017年度 社会人基礎力向上研修スタート

 本日より弊社主催「2017年度 社会人基礎力向上研修」がスタート。

 

 初開催の研修ながら福島県内のみならず山形県からもお申し込みをいただき、本当にありがとうございます。

 

 研修初日にして地元のテレビ局2社(福島放送様、テレビユー福島様)から取材をいただき受講生も少々驚いた感じでしたが、そのおかげで緊張感が高まりまったことは言うまでもありません(汗)。

 

 しかしながら、受講生はホワイトボードを使って議論し発表をするビジネススクールと同様の研修形式に、少しずつ慣れながらチームの意見を発表できるようになったことは素晴らしいと思います。

 

 社会に正解はない。だからこそ、勇気をもって自分たちの答えを出していきましょう。

2017年度 合同新入社員研修 in 会津

 本日は会津若松市に出張。先週に引き続き、本日も地元の銀行が毎年主催しているお取引様向け新入社員研修会で研修講師を担当致しました。

 

 先週の会場よりも企業数も参加人数も多く、かなりタイトな時間配分となりました。しかし、受講生たちの積極的な姿勢のおかげでスムーズに研修を終えることができました。

 

 研修後に会津に宿泊し知人と会いたかったのですが、明日は自社主催の合同新入社員研修を控えているためオフィスに帰社。

 

 明日に向けて準備を進めます。

同時並行

 松下幸之助の名言

 

 「『石の上にも三年』という。しかし三年を一年で修得する努力を怠ってはならない。」

 

 私が大好きな言葉の一つです。

 

 仮にの話ですが、三年かかるものを一年で習得できれば、三年で三つのことができるようになるわけです。

 

 人の一生はせいぜい100年。

 

 いくつの物事を同時並行でできるのでしょう。

ぬか漬けをはじめる

 「野菜をもっと美味しく食べよう」

 

 そう思い、ぬか漬けをはじめました。

 

 そういえば幼少の頃、祖母がぬか漬けを大漁に作っていたことは覚えています。当時の私はその匂いや味がどうしても苦手で避けていましたが、ぬかの栄養や効能の素晴らしさがわかっていたらもっと積極的に食べていたかもしれませんね。

 

 そんな思い出話はさておき、ぬか床用の容器は近所のホームセンターで購入。ぬかは糀屋の知人からなるだけ新鮮なものを購入。

 

 あとは昆布や唐辛子、干ししいたけなど旨みになりそうなものを入れ、混ぜた後に捨て漬け用の野菜を入れたらひとまず準備完了。

 

 これから毎日の手入れを怠らないよう、スケジュール管理をします。

物事は無用に長引かせると良いことがない

 昨年度から本日までしばらく長引いていた仕事がようやく終了。

 

 物事は無用に長引かせると良いことがない(汗)

 

 直球ながら、それ以外にどのように言葉で表現して良いものか。

習うより慣れよ②

昨日のブログでは、「慣れる」にあたって私は「違和感がなくなる」と、「うまくできるようになる」がポイントだ考えているとお伝えしました。

 

その理由は以下のとおりです。

 

「慣れる」=「慣れている状態」というのは、「当たり前のごとくでき(習慣化し)、ミスや失敗なくできている状態」と言い換えられます。 

 

逆に「違和感」とは「しっくりこない感覚」、「うまくできるようになる」とは「まだ現状と理想との間にギャップが生じている状態」です。

 

 

つまり、慣れるまでは①継続化することと、②ミスや失敗をチェックし、無くすことがポイントであるというわけです。

 

まぁ「言うは易く行うは難し」なんですけどね(汗)。

習うより慣れよ①

「そのうち慣れるよ」

 

誰もが一度は他人からかけられた言葉だと思います。

 

初めての仕事やビジネスマナーなど、習ったばかりの頃はなかなか身につかず苦労しますよね。しかし、続けて行っているといつの間にかそれらが当たり前のようにできているから不思議です。

 

そもそも「慣れる」とは何でしょうか。

 

辞書によれば、以下のような意味です。

 

1.その状態に長く置かれたり、たびたびそれを経験したりして、違和感がなくなる。通常のこととして受け入れられるようになる。

 

2.経験を重ねて、そのことがうまくできるようになる。習熟する。

 

3.道具などが、からだになじむ。

 

私はこの3つの中で特に1の「違和感がなくなる」と、2の「うまくできるようになる」がポイントだと考えています。

 

その理由は明日、書きます。

本日は地元の銀行のお取引様向け新入社員研修会で研修講師を担当致しました

本日は地元の銀行が毎年主催しているお取引様向け新入社員研修会で研修講師を担当致しました。

 

この研修の講師を担当させていただくのは今年で3回目。毎年、この時期に大勢の新入社員の顔ぶれを拝見できることをとても楽しみにしています。

 

今回はテレビ局の取材が入ったこともあり受講生たちの表情もやや緊張した感じに見えました。しかし、研修に慣れていくにつれ徐々にその表情も和らぎ、落ち着いて研修に臨むことができていたように感じます。

 

人手不足が深刻な社会問題となりつつある世の中。企業は自社を選んでくれた新入社員さんに対して十分な教育投資をし、定着と成長を図ることが大事ですね。

平成29年度  スタート

 さて、今日からいよいよ平成29年度がスタートしますね!異動に伴い新しい部署で仕事を始める方、昇進に伴い役割と責任が今まで以上に大きくなる方、そして社会人になり生活がガラッと変わる新入社員の方と、様々な方がいらっしゃるかと思います。何事もスタートが肝心ですので、張り切っていきましょう。

 

 

 弊社は新年度もこれまでと同様の組織体制でスタートします。

 

 ただ、現在予定している今年度の年間研修回数を数えた結果、今年は過去に比べて格段に多いです。(汗)。企業内研修だけでなくオープンセミナーが増えることがその理由でしょうか。

 

 オープンセミナーについては広報ができるタイミングになりましたらこのHPでお知らせいたしますので、ぜひこまめにチェックしていただければ嬉しいです。

 

社会とは「理不尽に耐える場」である

 今年も新入社員研修の季節がやってきましたね。

 

 本日の東洋経済ONLINEでは、「新入社員の「さすがに非常識すぎる」行動7選」が掲載されていました。

 

 毎年、私は新入社員研修で新入社員さんに「社会とは理不尽に耐える場である」ということをまず教えています。

 

 例えば、刑務所から外の世界(社会)は「娑婆(シャバ)」といわれたりしますが、娑婆とは「苦しみに満ちた耐え忍ぶべき世界」の意味があります。漢訳では「堪忍」があてられるように、誰もが共に生きようとすれば自分のワガママを押し通さず、寛容な心が必要なわけです。

 

 「多様化する社会」を生き抜くには、まず自分が多様化しないと。

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「嘘から出た実」をマーケティングに活かす

 今日はエイプリルフールですね。どんなウソをつこうと昨日からワクワクされている方も多いのではと思います。

 

 (あ、ウソの規模は収集がつくくらいにしましょうね(笑))

 

 ウソは基本的に良くないことですが、「なぁんだ、ウソか」と相手が笑って許す程度の内容はほほえましいものです。

 

 逆に「えっ!?」と思わせて、そのウソを後から本当にするということを成し遂げた例でいうと、『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子が対決する映画『貞子vs伽椰子』かもしれません。アレはとんでもない化け物同士をぶつけるというすごい映画でした。

 

 皆さんの企業で「嘘から出た実」をマーケティングに活かすとしたら、どんなことを考えますか?

メンタルトレーニングに役立つ1冊(入門書)

 研修で「メンタルってどうやって鍛えればいいですか?」「メンタルの鍛え方を教えてください」という質問をたまに受けます。

 

 そんなときにお勧めしているのが『誰でもできる 最新スポーツメンタル』です。

 

 スポーツ心理学を応用したメンタルトレーニングに関する本は多く出版されています。中でも入門書として最も読みやすいのはこの一冊だと私は思います。

 

 新入社員の方、これからの厳しい社会人生活を乗り越えるためにもぜひ「思考」と「行動」のトレーニングをはじめてみてください。

 

「決断」もスキルの一つ

 いくらあれこれ考えてもその結論が出せなければ行動にはつながらず、相手に自分の意思は伝わらない。

 

 「やる」と決断して初めて行動が起きる。

 

 決断することもスキルの一つと言える。

プディングの味は、食べてみることだ

 「プディングの味は、食べてみることだ(The proof of the pudding is in the eating.)」ということわざがあります。

 

 どんなに素晴らしい評判のプリンであっても、実際に自分の舌で確かめるまではわからないということと解釈できますね。

 

 目に見えにくい商品・サービスを取り扱っている場合には良く覚えておきたいことで、あれこれと商品・サービスの説明をしようと、結局はお客さんに試食させた方が最もその美味しさが伝わりやすいということです。

 

 極めて当たり前のことですが、意外と抜けがちですよね。

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「ない」ということは、そういうこと

 「お客さんあっての商売だから、1回始めちゃったことをすぐに止めるわけにはいかないよね。止めちゃったらそれを楽しみにしてたお客さんに悪いでしょ?だから、新しいことを始める時は慎重になるんだ」

 

 以前、とある老舗の寿司屋へサービスランチの提案をしたときに親方からそういわれたことを思い出しました。

 

 結果的にその親方は我々の提案を採用しませんでした。だからこそ常連も離れることなかったそうです。

 

 思いつきでもとにかく行動に現わすことは良いことです。ただ、相手がある場合は少々立ち止まって考えるという選択肢も忘れてはならないことかもしれません。

目のあるだけ不覚

 「目のあるだけ不覚」

 

 このことわざの意味は、「目がなければ、あるいは目が見えなければ知らなかったと言ってすませられる。しかし、目でしっかりと見ている以上、不注意や失敗は自分の責任として認めざるを得ない」ということです。

 

 自分の目で見えている出来事は何かしら自分と関係があるととらえれば、見え方が変わってきますね。

自分に適度な負荷をかける習慣

 ビジネススクールは昨日でひとまず一区切り。

 

 今日から早速、次の目標に向けて邁進します。

 

 常に何かしら自分に負荷をかけ続けることが、後々の大きな力になるでしょう。

MBAとこれからと

 昨日、2014年10月から約2年半通い続けたビジネススクールのカリキュラムが終了しました。関係各者様、大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

 この2年半はひたすら「思考のマラソン」をしていたようなものです。それは同時に「適切な問いを立て続けること」 でもあるのかなと思います。

 

 また、スクールでは志高き仲間や素晴らしい先生方と出会い、生き方から経営に対する考え方まで多くの刺激を受けました。ホント凄い方々ばかりで、世の中は広いですね。私ももっと成長しよう。このご縁は一生モノなので、これからも度々会ってネットワークをより太くしていきます。

 

 そんなわけで今期の単位が無事に取得できれば経営学修士(MBA)ではありますが、肩書きよりも大事なことは、学んだことを実践すること。

 

 これからもMBAで研究した理論と、現場で得た実践ノウハウに基づいた研修サービスを提供していきます。

「思考のマラソン」はまだまだ続く

 2014年10月から明日まで約2年半、ひたすら続けてきた「思考のマラソン」。

 

 明日で一旦一区切りを迎えますが、思考に終わりはありません。まだまだ続きます。

 

 「考える力」は筋トレと同じように、トレーニングをすればするほど強くなると感じています。

「信頼する」とは何か

 信頼とは何か。

 

 例えば、「自分の身を手放しで相手に預けられること」かなと思いました。

その意を悪みてその人を悪まず

 正義の反対は悪でもあり、別の正義でもある。

 

 どんな人にも言い分がある。

 

 「いかなる犯罪の源泉も、若干の思慮分別の欠如、理性の錯誤、情熱の爆発的な力である」というホッブスの言葉が良く理解できた一日でした。

労働力が機械や外国人にとって代わられる日が来つつある中で

 本日の日経新聞によれば、働く外国人材は1年で2割増え、2016年に108万人と過去最高を更新したそうです。特にベトナムからの人材が増えているのだとか。

 

 地方でも英会話スクールからコンビニ、飲食店などでますます多くの外国人労働者を見かけるようになりました。人材不足に悩まされている日本ですから、これからも外国人労働者は増えていくことでしょう。

 

 また、労働力が機械にとって代わられる仕事も増えていきます。10年後になくなる仕事の代表としてスーパーマーケットやコンビニのレジ作業がよく挙げられますね。さらにはタクシー運転手、ネイリスト、電話販売員など、挙げればキリがありません。

 

 では、どのような人材がこれから先に残っていけるのでしょうか。

 

 例えば教育改革実践家の藤原和博さんがおっしゃる「現実的に稼ぐために、100万人(100×100×100)に一人の存在となる方法」は非常に参考になりますね。藤原さんがおっしゃる100万人に一人の存在になる方法とは、

①今の仕事で100人に一人の存在になること。それには今の仕事に1万時間は費やすこと。

②今の仕事に隣接する仕事をずっと動いてみて5年なり10年なりかけて100分の1の存在を目指すこと。

③思い切って違う分野に踏み出すこと。

ということです(かいつまんで書いていますので、詳しくはリンク先をご覧ください)。

これによって100分の1×100分の1×100分の1=100万分の1の希少性が実現できると言います。

 

 まずは今の仕事や考え方を深める勉強を怠らないようにしたいですね。

遠方より後輩の知らせ来る

 かれこれ6年くらいの付き合いになる後輩から、事務所の移転とパーティー開催のお知らせをいただきました。

 

 彼が起業した当時はまだ学生で、学生起業家としてどこまでやれるのか、いや、やりきれるのか心配しながら見ていました。

 

 気づけばあっという間に大きくなり、その道のプロとしてしっかりと仕事をしているようです。

 

 今度、久しぶりに彼と会うのは実に2~3年ぶり。「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言う言葉がありますが、三日どころではない。

 

 私も成長した姿を見せないと。

リスクを恐れず先手を打つ

 何をするにしてもとは言い過ぎかもしれませんが、できるだけリスクは少なく、そしてリターンは大きく得たいものです。

 

 しかし、あえてリスクを背負うことで得られるものは何でしょうか?

 

 それはリターンを得るためにやり抜く勇気や責任感、考え抜く力だと思います(目に見えないだけに気づきにくいですが)。

 

 このリターンが次の投資活動を後押しすることにもつながりますので、結果的にはリスクを負うことそのものが大きなリターンを生むのかもしれませんね。

 

 そういえば以前に日経新聞でソフトバンクの孫正義社長の記事を拝読したことを思い出しました。挑戦や進化を続けるためとして「働く上での極意が幾つかある。1つは『脳がちぎれるほど考えよ』。米国に留学した19歳のころ、1日5分で1つ発明するノルマを自らに課した。」という一文が目に飛び込んできたときは衝撃的でした。

 

 自分はどこまで先のことを考えられているのだろう。まだまだです。

機会損失を考える

 例えば、1時間かかっている仕事を30分で終わらせるのにどうしたら良いかという問題に直面したとします。一般的には作業工程の見直しや、一つひとつの作業を早く終わらせるためのスキルアップを図る必要がありますね。

 

 しかし、作業工程の見直しを図ること(ミーティングなど)、スキルアップをすること(研修など)には当然、時間も労力もかかりますし、その間に売上も上がらないので損失と考えがちです。

 

 では結局のところ、このままにしていて問題は解決されるでしょうか。慣れによる作業効率の上昇も想定されますが、根本的な解決にいたらないことも多いはずです。

 

 となると、長期的に考えれば目の前の売上にとらわれること、「慣れ」に任せていつまでも見直しを図らないことやスキルアップを行わないことは決して得策でないと、誰もが気づくはずです。

 

 当たり前のことを当たり前に書きましたが、この3連休はそうしたことをじっくりと考える時間にしました。

東京五輪野球・ソフト、あづま球場開催決定

 東京五輪野球・ソフトの一部試合の開催が福島市のあづま球場に決定しましたね(時事ドットコムニュースより)。これは東日本大震災の復興支援の目的があるようで、福島県民としても大変ありがたいことです。

 

 試合当日は大勢の観客によって盛り上がることは当たり前ですので、その前後に何をすべきかを地元民は考える必要がありますね。

 

 このチャンスを活かすも殺すも、その街次第かと。

記憶力アップのために日常生活からできる4つのこと

 情報化時代から「情報過剰時代」になっている中、情報の取捨選択は重要ですね。限られた労力、時間、お金をどこに投資するかで行動の質や量は大きく変わってくるかと思います。

 

 その情報ですが、1997年から2007年までの10年で、世の中に出回っている情報量は410倍に増えたそうです(参考:『情報大爆発』)。この要因はやはりインターネットの普及なのだとか。

 

 さて、私たちの脳はどこまでついていけるのでしょう・・・。

 

 このような「情報があふれ過ぎている時代」の中ですので、次々と入ってくる情報がどうしても定着しにくいということがあるかと思います。

 

 今日の日経新聞では、記憶力アップのために日常生活からできる4つのことが記載されていました。以下、その記事の一部引用です。

 

〇認知トレーニングをする

・頭の回転速度を高める (例)速読や計算問題をする

・作動記憶を強化する (例)5桁の数字を覚え、それを逆に言ったり、書いたりする。

 

〇思い出す力を維持する

・体験したことを人に話したり、日記やブログにまとめたりする

・写真を撮ったり、メモをつけたりする

 

〇運動や食生活を大切に

・有酸素運動で脳の血流量を上げる

・毎日の適度な運動、3度の腹八分目の食事で生活習慣病を防ぐ

 

〇社会性・コミュニケーションをもつ

・話し相手を持つ

・人のために働く

 

 どれも日常生活からできそうなことですね。例えば作動記憶の強化は、信号待ちの間に前の車のナンバーを覚えてそれを逆に言う、書くなどすることからもできるかと思います。

本質とコンセプト

 本日は株式会社セゾンファクトリーの顧問でいらっしゃる齋藤峰彰さんの講演を伺いました。

 

 セゾンファクトリーは齋藤さんが一斗缶とガスコンロでジャムを作るところからはじまり、今や34億の売上と200人以上の従業員を抱える企業に大成長。山形県を代表する素晴らしい企業ですね。

 

 セゾンファクトリーさんの商品・サービスと言えば、「こだわり抜いた最高級の食材と、人の手の力による丁寧なものづくり」。徹底した「美味しさ」へのこだわりが伺えます。

 

 さらに、「きれいはおいしい」というキーコンセプトは、「リッチ、スタイリッシュ、シンプルなデザイン」の3つの要素で支えられています。

 

 確かな商品・サービス、そして顧客に伝わる素晴らしいコンセプト。売れる理由がわかります。

今の時代に合わせた、企業が就活生にPRしておくべき大事なポイント

 3月1日より2018年卒の大学生の就職活動が始まり、今日で約2週間が経ちます。合同企業説明会などがいよいよ開催されていきますので、企業はしっかりと自社のPRをしていく必要がありますね。

 

 さて、肝心の「自社のPRポイント」ですが、学生たちは企業のどこに注目しているのでしょうか?

 

 本日の日経新聞によれば、学生の企業選びは企業規模や給与から、残業の少なさや育児休暇の取りやすさなどの「働きやすさ」に移りつつあるそうです。

 

 そのため、企業側も自社独自の勤務制度や働き方改革の成果を強調しているケースが多いのだとか。

 

 「従業員満足が先か、顧客満足が先か」という点はそれぞれの企業の考え方があります。ただ、今のこうした時代に沿って言えば、ヘスケットとサッサーらによって示された「サービス・プロフィット・チェーン(従業員満足向上→顧客満足向上→業績向上のサイクル)」の考え方が合いやすいのかもしれませんね。

若い人材から見た「行きたくない会社」の3つの特徴

 「若い人材が定着しない」と嘆く経営者や管理者の方、あなたの会社は若い人にとって「行きたくない会社」になっていませんか?

 

2017年卒マイナビ大学生就職意識調査によれば、「行きたくない会社」の特徴は以下の通りだそうです。

 

1位「暗い雰囲気の会社(36.0%、対前年±0)」※17年連続の1位

2位「ノルマのきつそうな会社(30.4%、対前年0.6pt減)」※10年連続

3位「休日・休暇が取れない(少ない)会社(27.1%、対前年比0.3pt減)」※5年連続

 

他は

「残業が多い会社(12.4%、対前年1.0pt増)」※5年連続

「給料の安い会社」※4年連続の増加

 

「暗い雰囲気の会社」は、何が原因で暗くなっているのでしょう?

業績の悪化や人間関係など色々と考えられそうですが、まずはトップからしっかりと明るい雰囲気づくりを行っていきたいものです。

「新しい」は価値が重要

 プリウスは「21世紀に間に合いました」という斬新なキャッチコピーを引っ提げ、世界初となる「量産ハイブリッド自動車」として1997年秋に誕生しました。開発は約2年だそうです。

 

 詳細は『プリウス』の創造。それは21世紀モデルへの挑戦だった」をご覧いただくとわかるのですが、プリウスが単なるニューモデルの車というだけでなく、「環境性能」という新しいブランド価値を生み出したということがわかります。

 

 それも、21世紀の幕開けという奇跡的な瞬間に、です。

 

 プリウスが単なる目新しさだけであったならユーザーの目は一時的にしか惹けなかったことでしょう。しかし「環境性能」という「新しい価値」が車に、そしてトヨタという企業についたからこそ、初代で約12万台、2代目が約120万台、3代目が約168台と販売台数が伸び続けたのだと思います。

 

 新しい商品・サービスは少し形を変えるだけでも「新しい」と言えますが、そこにしっかりと「価値」が生まれているかが大事ですね。

震災から6年

 さて、東日本震災から今日で6年が経ちますね。多くの犠牲者に黙とうすること、同じような悲劇を繰り返さないために震災の教訓を振り返ること、そして今後、私たちはどうあるべきかなど、多くのことを考えさせられます。

 

 警察庁「被害状況と警察措置」によれば、昨日3月10日時点での東日本大震災の人的被害は、以下のとおりだそうです。

 

 死亡15,893名

 行方不明 2,553名

 負傷 6,152名

 合計 24,598名

 

 こうした痛ましい被害が二度と起こらぬよう祈りたいですね。

仲間と仲間

 今日は1年ちょっと前に大学院で一緒にビジネスプランを作ったメンバーとの懇親会。メンバーそれぞれが異なる地域に住んでいるため一堂に集まれる機会がなかなかなく、いつもミーティングはSkypeで行っていました。

 しかし今日はすごく久しぶりに顔を合わせられることができ、とてもうれしかったです。気づけば4~5時間くらい語ってましたね。

 

 同じ立場で、同じ目線で、同じ目的や目標を持ち歩んでいける仲間の存在は本当にありがたいです。

 

 社会人になってから学生時代と同じような友達ができることは意外と少ないと聞きます。それはきっと社会人になると立場や仕事、家庭など様々なものがついて回り、学生時代のように心を開いて付き合えることが少ないからかもしれません。

 

 そのようなときこそ、お互いに目的や目標などを共有すると心が開きやすくなり、友達のような付き合いができるのではと思います(私にとっては「仲間=友達」みたいなものです)。

経済団体のポジショニング

 本日は福島市倫理法人会様のモーニングセミナーで講師を担当致しました。テーマは、「「我々のポジショニングをどうすべきか?」~自社と他社の立ち位置を見直す~」です。

 

 5F分析でもわかるように、市場には競合他社、新規参入、代替品などのライバルが存在します。そうした中でターゲットとなる顧客に自社製品に対する独自のポジションを築き、魅力的な差別化イメージを強く印象付ける必要がありますね。その活動がポジショニングです。

 

 数多ある経済団体の中で顧客に自団体が選ばれるよう、経済団体もしっかりとポジショニングを図っていきたいものです。

他人に怒りを感じるのは、自分が未熟であるから

 本日は私が心から尊敬している女性経営者と久方ぶりに会食。お話を伺うたびにその器の大きさを感じ、私ももっとこの方のように寛大な気持ちを持ち、他者と付き合わないといけないなと感じます。

 

 また、「他人に怒りを感じるのは自分が未熟であるから」という言葉をいただき、胸の内側にあったつっかえがとれた気がしました。わかっていたつもりでもできていないのは、結局わかっていない証拠ですね。

 

 わかっていないということがわかった、これだけでも大きく成長したなと思います。

キャリアドッグ制度の需要の高まり

 本日はキャリアコンサルティングのご依頼(キャリアドッグ制度の手伝い)で郡山市のとある企業へ。

 

 昨年秋頃から急激に弊社へのキャリアコンサルティングのご依頼が増えています。多くの企業や社労士の方がキャリコンサーチから私を見つけてくれているようで、本当にありがたいことです。

 

 「企業は人なり」と昔から言われているとおりで、キャリアコンサルティングを通してその方の仕事や人生に対する向き合い方が見えてきます。それは同時に企業そのものを表していて、例えば社員一人ひとりが成長している企業は、企業全体が成長していると私は感じます。

 

 やはり人は大事ですね。

ヘリはなぜ墜落したか

 昨日、長野県で起きた「防災ヘリの墜落事故」。

 

 

人:総飛行時間が約5100時間に上るベテランパイロット

モノ(ヘリ):300時間の飛行ごとの点検を2月に実施したばかり
環境:良好らしい

 

原因は一体何でしょうね。

それぞれの項目をもっと細分化していくことは可能です。
そうすると色々と見えてきそうですが。

頭が良い人に見られる3つの力

 ここ2~3年くらいでしょうか、「この人は頭が良いなー」と感じる方と多くお会いするようになったと思います。それは私の周囲の環境が変わったことが大きな理由です(単に私自身がより己の無知さを知ったからかもしれませんが(笑))。

 

 皆さんにとって「頭が良い人」は、どのようなイメージや特徴があるでしょうか?

 

 イメージで言えば、高学歴の方や大企業に務めている人のイメージがあったりするかもしれません。また、芸術や音楽などのクリエイティブな仕事をしている方も該当しそうですね。

 

 特徴で言えば、幅広く色々な知識を持っていたり、逆にその道に関して造詣が深かったり。

 

 私なりの「頭が良い人」の特徴は、高い「①人間力×②記憶力×③思考力」です。(①人間力)高い倫理観や価値観に基づき、(②記憶力)自身が得た知識や経験を(③思考力)論理的に組み立てて相手にわかりやすく伝えられる人は「頭が良いなー」と感じます。もちろん、伝えるだけでなく、ときには相手の話をじっくりと受け止める人間力(感性や聴く技量)も必要でしょう。

 

 世の中の問題の99%がコミュニケーションに由来していると私は考えています。なぜなら、商品に対するクレームや人間関係のトラブルなど、結局はコミュニケーションの問題に由来するからです(商品に対するクレームは顧客の期待値を企業が上回れなかったことにあり、顧客と企業との相互理解、または意思疎通が図れていなかったことがあります)。

 

 となれば、今度は記憶力、思考力、人間力それぞれを高めるには何をすればよいかということになりますね。

満員御礼!グロービス経営大学院様とのコラボセミナー「クリティカル・シンキング」無料体験クラス

 かねてよりご案内しておりました昨夜開催のグロービス経営大学院様とのコラボセミナー「クリティカル・シンキング」無料体験クラスは、満員御礼で大盛況の内に幕を閉じました。

 

 参加者は福島市を中心に、遠くは山形市や白河市からお越しの方もいらっしゃる方もいたほどです。驚きですね。

(さらには東京から3名の見学者もいらっしゃいました)。

 

 セミナー終了後、参加者からは「今までの自分の物の考え方が浅かった」「自分にとって仕事の考え方、コミュニケーションについて、全く意識していないことを勉強させていただいた」といった声が多く挙げられました。クリティカル・シンキングの重要性や必要性がとてもよくわかります。

 

 私は今から2年半ほど前に「クリティカル・シンキング」を受講しましたが、今回のセミナーを後ろで聴きながら「自分もまだまだクリティカル・シンキングができていないな」と強く感じました。何度も繰り返して学習することってホント大事です。

 

 最後に、本セミナーを開催させていただきましたグロービス経営大学院の皆様(梶屋さん、川崎さん、講師の廣田元先生)に厚く御礼申し上げます。

10%ルール

 「日本に来て一生懸命学び、働く外国人が増えている。日本人ももっと学び、働かないと近い未来、日本の企業の上層部がほとんど外国人に変わっていくということがあり得る」。

 

 少し前にそのようなお話を大学の先生から伺いました。この話はダイバーシティだとかそういう話ではありません。日本のビジネスマンももっと学び、働く必要があるということです(もちろん、普段から多くのことを学んでいるビジネスマンもいます)。

 

 で、弊社では社員に自らの成長のために使う自由な時間を設けようと、「10%ルール」を新年度からはじめることにしました。これはGoogleの「20%ルール」を模倣したものです(詳細は日経新聞「MBA講座:米Googleの「20%ルール」がGmailやGoogleマップを生み出せた心理学的な理由とは?」を参照)。

 

 人間、必要に駆られないと自ら成長する機会はなかなかつくらないものです。しかし、企業がその時間を社員に与えたら社員はどのように自発的に動くのだろうという試みでもあります。

道徳性と非合理性

 組織にいると、ときには判断軸が「自分のためか?それとも相手のためか?」がわからなくなることがあるかと思います。

 

 例えば「自分は本当はもう転職したい。でも、最近入社した自分の部下が育たない内に自分は転職はできない。そうしている間に転職をする機会を逃していってしまうかも」といった具合です。

 

 「道徳性と非合理性のジレンマ」と呼べばよいでしょうか。「囚人のジレンマ」かもしれませんね。

 

 最良の選択が何かはわかりませんしその人自身の価値観によるものかもしれません。しかし、少なくとも最も最悪のシナリオである「自分も相手も共倒れ」は避けたいものです。

繁盛店にはどのような人材がいるか?

 

 本日は勉強会で「繁盛店の共通項」を学びました。以下の3つです。

 

①顧客ニーズに立った強い商品を持つこと

②人材育成に注力し、高いチーム力を持つこと

③明確な顧客増に対する発信力を持つこと

 

 特に中小企業は大手以上に顧客ニーズに応える提供価値を考え抜き、自社の強みを見定める必要があるため、まずはしっかりと「考える人材」を育てていく必要があります。

 中小企業ならではの意思決定の速さやニッチ戦略など、まだまだできることはたくさんあります。大手と勝負してはとても勝ち目がないですから。

 「大手と戦わずして勝つ」ためにも、まずは経営者が「考えること」を学び、「考える人材があふれる組織」をつくっていきたいですね。

効率化を図る3つの要素

ご無沙汰しております。

 

年度末までに提出する仕事の後片付け、新年度早々の新入社員研修の準備など、目まぐるしい毎日です。

 

とはいえ、30歳を超えてから「徹夜をすると翌日は脳も身体も使い物にならなくなる」ということは大学院のレポート提出日に散々痛感したので、睡眠だけはしっかりとるようにしています。

 

さて、今日は最近思ったことを久しぶりに書いてみようかと。

 

最近は「デスクワークを効率良くするために何をすべきか」が大きな課題です。

おそらくこの難題にぶつかったことがある人は数えきれないはず。

 

もし「効率化」という言葉を極端に嫌う方がいらっしゃるとしたら

「効率化は手抜きを美化したものだ!」

「効率を求めればいいというものではない!質が大事だ!」

などとお思いがちかなと私は思っています。

 

私は作業の効率化とは、以下の3つだと考えています。

・同じ作業を繰り返している場合は、1回で済ませる(定型文は単語登録で一発変換)

・1つあたりの作業時間を短縮化する(10分→5分)

・作業の空き時間(手持ちぶさたな時間)を無くす(コピー機の前でぼーっと順番待ちしない)

 

これによりどのようなメリットがあるかというと、他の仕事のために使える時間が増え、複数の仕事やより高度な仕事ができるようになることが考えられます。

 

つまり、効率を図れば自然と仕事のクオリティは高まるはずです(せっかく空いた時間を無駄にしなければの話ですが(笑))。

 

そんなわけで私もまだまだ精進します。

 

問題の本質を読み解き、論理的に解決する思考法「クリティカル・シンキング」を学んでみませんか?

 本年初のオープンセミナーの開催が決まりました!

 

 3月3日(金)18:30より、福島駅徒歩5分のところにある会議室「ウィズ・もとまち」にて、グロービス経営大学院様と弊社のコラボセミナー「クリティカル・シンキング」無料体験クラスを開催致します!

 

 詳細はセミナー・イベントページをご覧ください。

 

 思考力を鍛えたいビジネスマンの方、ご参加をお待ちしております。

2017年新年会

 弊社は本日から仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 さて、本日は福島市内RC(ロータリークラブ)新年合同例会に参加し、メンバーの方々との交流を楽しみました。私よりも一回りも二回りも上の先輩方のお話を伺うたびにいつも身が引き締まる思いをします。

 

 年明け早々に貴重な時間を過ごすことができ、本当に幸せです。

新年3日目にして今年一番の運の良さを実感

 新年が始まってまだ3日目ですが、今日は今年一番の「運が良かった!」と思えた日でした(笑)。

 

 というのも、明日から仕事始めで本日中に大分市から福島市へ戻らなければならなかったわけですが、乗り込んだ特急と新幹線で運よく席に座ることができたのです。

 

 大分駅から東京駅まで約7時間、さらに東京駅から福島駅まで約2時間。併せて約9時間という長丁場。もしも9時間がずっと立ちっぱなしだったら足にどれだけ負担がかかったことでしょう・・・。

大分県大分市で福島県産物をPR!

 本日は大分県大分市の府内五番街商店街にて、福島県産物のPRを行ってきました。目的は、福島県産物の美味しさを伝え、風評被害の払しょくを図ることです。

 

 

 とはいえ、風評被害の払しょくが目的といっても単に福島県産物の美味しさを伝えることがすぐに風評被害の払しょくにつながるとは限りません。それだけでは一時的な産業の活性化にしかならないわけです。

 

 ではどのような方法が考えられるか。福島県企画調整課の資料「~原子力災害による風評被害の現状と払拭の取り組み~(PDF)」によれば、以下の4つが挙げられるそうです。

1.検査体制・検査結果に関する周知

2.「消費者の不安」に関する誤解の払しょく

3.学校給食の検査基準について

4.学校給食を原因とする「風評の払しょく」

 

 この内、今回は「1」と「2」を口頭やチラシの配布などで行いました。また、今後は大分市と福島県とのてフードコミュニケーションを進めお互いの都市がもっと理解し合えるよう、努めます。

 

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

ブログをご覧いただいている皆様

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、皆さまは今年の抱負はお決めでしょうか?

私は毎年、一つのキーワードを元に抱負を決めています。

 

本年の私のテーマは「創」です。

これは、組織体制や商品・サービスを新たに創る、創意工夫するなどの意味を込めています。というのも、今の私は既存の考え方や価値観、仕組みにとらわれない創造性が大事かなと。

 

ちなみに昨年のテーマは「耐」でした。これは、つらいことや苦しいことに辛抱する力を持ち、外圧に屈せず自分らしく力を発揮できるよう、仕事に、プライベートに励むという意味を込めました。どのくらい達成できたかというと…8割くらいでしょうか(汗)。

 

そんなわけで本年もみなさまと共に良き一年が始まることを楽しみにしております。

福島学院大学にて、職業と企業選びについて講義を行いました

昨日は福島学院大学情報ビジネス科の1年生向けに、「実りある社会人生活を送るための職業と企業選びの3つのポイント」について講義をさせていただきました。

 

「もしも小学生から『〝考える”ってどういう意味?』と聞かれたら何と説明しますか?」を皮切りに、自分自身や仕事について考えるきっかけになったのではと思います。

 

〝考える”って難しい。

 

でも、世の中を良くするためにもっと考えよう。

福島板金工業所株式会社様、有限会社佐戸川ダクト板金工業所様合同合宿社内研修会の講師を担当致しました

本日は福島県福島市にあります、社員教育に非常に力を入れていらっしゃることで有名な福島鈑金工業グループ様(福島板金工業所株式会社様、有限会社佐戸川ダクト板金工業所様)の合同合宿社内研修会の講師を担当致しました。

 

昨年に引き続き今年も同研修会の講師を担当させていただけましたことを光栄に感じております。

 

この研修会は1年に1度、キャリアに関する講義やチームビルディングゲームを通し、自分自身や仕事、仲間との関係についての成長を見つめ直すことを目的としております。

 

1年を終えるタイミングでしっかりと1年を振り返り来年以降の成長につなげるな機会を作っていらっしゃる福島板金工業グループ様は本当に素晴らしいです。

 

日本のモノづくりの素晴らしさはその技術力の高さにあります。しかし、そのモノの素晴らしさを適切にお客様に伝えるためには対お客様、対社内の仲間、対自分自身すべてのコミュニケーションが大事です。コミュニケーションとは、考えること、伝えること、聴くことなど様々な能力が関係してきますので、それらを体験しながら理解できるのがこの機会と言えます。

福島大学にて、起業と生き方について講義を行いました

今日は福島大学経済経営学類の中小企業経営論で、「起業と生き方」について講義を行いました。

大層なタイトルに見えますが、私が起業したきっかけや福島県内で活躍する中小企業のご紹介、キャリアについてのお話です。

 

大学在学中に起業する学生は非常に稀かと思いますが、小さな事業でも実際に行って失敗や成功を経験してみたりや今の内から将来起業を志すことは自分を鼓舞させることにもつながります。そうした経験から自己効力感が高まり、自信がつきますよね。

 

同時に、就職活動の際もぜひ希望する就職先の創業者の想いを感じ取っていただきたいと願っております。

平成28年度ふくしま6次化創業塾 基礎コース3日目

本日は平成28年度「ふくしま6次化創業塾」開催日でした。

 

本日の会場は福島県西白河郡の「福島県立農業短期大学校」です。

 

本日は基礎コースの受講者向けに、以下の講義を行いました。

①「安全を守る食品には衛生管理」福島県県南保健所職員

②「食品に関連する法律・規則」行政書士 金沢和則氏

③「加工技術演習」福島県立農業短期大学校研修部 専門員

 

演習では、リンゴのジャムとアップルパイを作りました。専門員の方の丁寧な指導のおかげもあり非常に美味しいジャムが出来上がり、受講生の皆さんは大喜びでした。

この経験が6次化商品づくりに大いに役立つのではと感じております。

平成28年度ふくしま6次化創業塾 実践コース3日目

本日は平成28年度「ふくしま6次化創業塾」開催日でした。

本日の会場は、福島県郡山市の「福島農業総合センター」です。

 

本日は実践コースの受講者向けに、以下の講義を行いました。

①「農業技術」安斎果樹園 安斎さと子氏

②「食品衛生管理」 福島県県中保健事務所 職員

③「食品をめぐる法制度」 行政書士 金沢和則氏

④「6次産業化関連制度」福島大学 非常勤講師 高宮文作氏

⑤「経営分析の応用」福島大学地域ブランド戦略研究所 所長 西川和明氏

 

長丁場ではありましたが、どの講義も6次化産業に取り組む上で非常に大切な内容だっただけに、受講生も真剣になって講義に臨んでいました。

福島県内の介護福祉施設にて「リーダーがメンバーを育てるかかわり方」の講師を担当しました

 本日は福島県内の介護福祉施設にて、リーダー向けに「リーダーがメンバーを育てるかかわり方」の研修講師を担当してきました。

 

 主な内容は、①リーダーとしての心構えと、②メンバーを育てる技術です。

 

 10名の受講生の表情が研修前と後でだいぶ明るく変わったように見受けられ、リーダーとして求められる役割やスキルに気づきがあったのではと感じております。

 

 来週は郡山市内で開催される福島県内の主任介護職員約100名向け1日研修の講師を担当致します。

平成28年度ふくしま6次化創業塾 基礎コース2日目

本日は平成28年度「ふくしま6次化創業塾」開催日でした。

本日は福島県郡山市にあるJA農産物直売所「愛情館」にて、講義を行いました。

 

本日は基礎コースの受講生向けに以下の講義を行いました。

 

①6次産業化とは何か。ゲームで学ぶ6次産業化(福島大学地域ブランド戦略研究所 所長 西川和明氏)

②販売の現地視察(福島大学 非常勤講師 高宮文作氏、愛情館職員)

 

ゲームで楽しく6次産業化を学び、産直所を見てさらに学びを深める一日となりました。

平成28年度統計実務研修会 調査員向け『好感をもたれるコミュニケーション・マナー ~調査活動をスムーズに行うために~』の講師を担当しました

 本日は福島市主催「平成28年度統計実務研修会 『好感をもたれるコミュニケーション・マナー ~調査活動をスムーズに行うために~』の講師を担当しました」の講師を担当しました。

 

 今回の研修内容は、調査員の方々がよりスムーズに調査活動を行えることを目的に、コミュニケーションの基礎からコミュニケーション・マナーの4つのポイント、「わかる」から「できる」への実践です。

 

 調査員の皆さんはご高齢の方が多いながらも、非常に真剣に、そして前向きに研修に取り組まれていた姿勢が印象的でした。

 

 私もまだまだ精進しなければ。

平成28年度ふくしま6次化創業塾 実践コース2日目

本日は平成28年度「ふくしま6次化創業塾」開催日でした。10月5日の開塾式を終え、いよいよ本日から本格的に講義がスタートです。

 

本日の会場は、福島県郡山市の「福島農業総合センター」です。

 

本日は実践コースの受講者向けに、以下の講義を行いました。

 

①「事業計画(基礎)」(福島大学地域ブランド戦略研究所 所長 西川和明氏)

②「財務の基礎」(税理士 鈴木信行氏)

③「金融制度」(税理士 鈴木信行氏)

 

経営を始めるうえで事業計画は大事ですね。また、先立つものは資金であることから、財務の基礎知識を学びました。、

福島学院大学にてキャリアセミナーの講師を担当しました

本日は福島学院大学福祉心理学部の学生に向けたキャリアセミナーの講師を担当しました。

テーマは「~イキイキと働ける仕事と企業の選び方~ 自分の強みを活かした就職活動のポイント」です。

 

専門性の高い学部に入学するとその専門性に特化した業界だけに就職先を考えがちです。しかし、実際は一般企業でも十分に応用できることが多く、今回のセミナーでは福祉心理が一般企業でどのように求められ、活かされているのかといった実例をご紹介しました。

 

一つ例を紹介すると、京王百貨店(新宿店)では、他の百貨店との差異化を図るためシニア向けにある戦略をとりました。それは、シニア体型にあった商品を販売する、売り場は段差なくす、幅広い通路や休憩所を多く設置する。さらに、売り場での販売対応は年配者があたるなどです(引用・参考「財務省財務総合政策研究所第2回「高齢社会における選択と集中に関する研究会」)。高齢社会ならではの良い戦略ですよね。

 

福祉心理の知識や経験はこれからの社会のあらゆるところで活かされますから、学生には自分の強みとなる今の勉強により真剣に取り組み、将来の自分の可能性を広げて欲しいと願っています。

「ながら運転」は事故の元

運転中の携帯電話の使用による違反は年間110万件以上

  交通事故総合分析センターの調査によれば、平成26年の運転中の携帯電話の使用による違反は年間110万件以上だそうです(参考・引用:携帯電話等の使用が要因となる事故の分析)。この件数を単純に年間日数で割ると、一日あたり3,000件近く検挙されているということになるんですかね。反則金が6,000円~9,000円ですから、60億以上のお金が国に流れていることになります。すごい額ですね。

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平成28年度ふくしま6次化創業塾 開塾

6次化の基礎からビジネスプラン立案までを学ぶ

本日、福島市内の「杉妻会館」にて福島県・ふくしま地域産業6次化推進協議会主催「平成28年度ふくしま6次化創業塾」の開塾式を開催しました(弊社は当塾の事務局を担当しています)。この度は定員70名に対して81名にご応募いただき、大変うれしく感じております。

塾生は6次産業化に初めて携わる方、既に6次化商品を作っている方、支援の立場の方まで実に様々です。この塾を通して福島県内の6次産業化が生まれ、活性化し、大きな産業へと発展することを心より期待しております。


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ポストモダン・マーケティングの面白さ

マーケティング・スコープの拡大の必要性

世の中は必ずしも「良いもの」が売れるのでしょうか?

人間は必ずしも「経済合理性(仕事や役割に関して効果的で優れた成果を発揮する個人の行動特性)」にかなった行動だけを起こすのでしょうか?

マーケティング・スコープを拡大させ、慣れ親しんだマーケティングから脱却する必要性を感じます。

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福島刑務所 矯正展に参加してきました

プリズンカレーはご存知ですか?

 今日は福島刑務所で開催された矯正展に参加してきました。 日本全国から出展された刑務所作業製品の展示即売会をはじめ、地元のパフォーマーや飲食店などが出店し大賑わいでした。 

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介護職員向け 人材育成の考え方と仕組み作りセミナー

 本日は郡山市にて開催された介護労働安定センター様主催「魅力ある職場づくりセミナー」にて講師を担当させていただきました。

 

 本日のテーマは「人材育成の考え方と仕組み作り」です。

 

 人材育成の考え方として、

・人材育成の方向性と人事システムを連動させること

・理念、戦略、行動指針を社員へ浸透させるために、具体化、明文化させること

などをお伝えしました。

 

 仕組み作りとして

・今年6月に全国3例目として「女性の活躍推進3つ星企業」に認定された、福島県郡山市で特別養護老人ホームなどを運営している「社会福祉法人 太田福祉記念会」を例に、人材が育つ仕組みづくりを紹介しました。

 

 「企業は人なり」というように、人こそ企業です。

 「人」は機械とは異なり流動的で不変でないことから扱いが大変難しいものですが、未知の可能性を引き出すことができれば機械とは比べ物にならないほどの成果を上げることができます。

 

 まだ見ぬ新たな人材を闇雲に探し続けるよりも今所属している社員をいかにして育て上げるか。まずはここから始めていきたいところです。

オフィス内をスマート化

 電子書籍化が進む中で、なぜわざわざ書籍を購入してしまうのだろう。

 そう自問自答しているこの頃です。

 

 というのも、弊社オフィス内の書籍コーナーを見ると、2畳分くらいスペースをとっているんですよね(汗)。書籍の量も4段ラックすべてを使ってますから2畳分の空間すべてが占められています。これは大きなコストだと。

 

 ここで決断すべきことは、素直にKindleを購入し、今後購入する書籍はすべて電子書籍にすること。

 そうすれば2畳分のスペースがわずか9インチ(タブレットのサイズ)で済みます。

 

 この機会に書籍だけでなく書類もすべて電子化させることであと1畳分くらいはスマート化させられそうです。

キャリアアップセミナーを開催します

 10月13日(木)・20日(木)に福島市内で新入社員、中途採用3年以内の社員向けにキャリアアップセミナーを開催致します。

 

 詳細は「セミナー・イベント」ページをご覧ください。

 

 多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

プリウス試乗味コーヒー

トヨタとブルーボトルコーヒーのコラボ商品として話題のプリウス試乗味コーヒーを飲みに清澄白河のブルーボトルコーヒーへ。

 

ブルーボトルコーヒーのスタッフがプリウス試乗のイメージを味で再現したとのことで、実際にそのコーヒーの味わってみるとなめらかでさわやかな酸味がとても印象的でした。

 

プリウスに乗っている私としても「ああ、なるほど」と納得しました。

 

…とまでは言い過ぎですが、そう言われればそんな感じもするなと思いました(笑)。

 

マーケティングの世界では「もの売りの時代からこと売りの時代になった」とよく言われるように、感覚に呼びかける売り方って面白いですね。

時代と共に試験の難易度が上がる

税理士試験を終えた知人と久しぶりに会いました。

今年の試験もなかなか難しかったそうです。

国税庁が発表している税理士試験の合格率(科目別の合計)を見ると過去数年間においては12〜17%の間で推移しており、平成27年の合格率は15.2%となっています。)

 

税理士試験といえば非常に難易度の高い試験として有名ですね。特に最近の税理士試験は現役の税理士からも「法改正と共に問題が複雑化しているのがよくわかるよ。今の私が受けたらどうなるだろうな~(笑)」という声を聞くくらい、難易度が上がっているようです。

 

そういれば簿記2級も平成28年6月から試験内容が大きく変わると商工会議所が発表しました。これまで簿記1級で出題されていた項目が簿記2級で出題されるようになるようで、要するに試験範囲が広くなる上に難易度も今以上に上がるようです。

 

時代と共に試験の難易度が上がってるのかなと思うと、必要な国家資格は早めにとることも大事な戦略かもしれません。

小さな市場で新規事業

小規模ではありますが、新規事業を立ち上げました。

はっきり言って市場は狭いです(笑)。いや、ニッチといった方がいいかな。

しかし、福島県、いや、東北全体でもこの事業を行っている企業はおそらくないと思うので

 

これからの成果が非常に楽しみですね。

 

そんなこともあってまだオペレーションや事業遂行に必須なスキルなどが確立しきれていませんが(汗)、

ゼロから開拓する精神でこれから新規事業を強固なものにしていきます。

傾聴ができる社員

 私が尊敬する経営者の一人と「理想の社員」を語る中、「傾聴ができる」というワードが一致したことに驚きました。

 

 傾聴ができることでどのようなメリットがあるのか?傾聴の効果には以下の3つが挙げられます。

 

・相手と自分との信頼関係を築ける

・相手の感情を浄化させることができる

・相手の自己理解を促進させることができる

 

これらの効果を社員一人ひとりが社内外の方へ与えることができるとどのようなメリットがあるか。

 

社外の方(例えばお客様)とは、ニーズやウォンツをより深く聞くことができる、クレームが減少するなどが考えられます。

 

社内スタッフ間では、報連相がスムーズになりミスが減少する、スキルアップが早くなるなどが考えられます。

 

結果として、どちらもメリットだらけなんですよね。

 

弊社ではお客様はもとより社内の新入社員研修でも「傾聴」を指導しています。マインドとテクニックの両面を習得するまでには時間がかかりますが、仕事でもプライベートでも活用できるため非常に重宝します。

100万人に一人の存在になろう

教育改革実践家の藤原和博さんの著書『藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方 (DISCOVER21世紀の学校)』が非常に面白いです。

 

正解のない時代に必要な力とは何か?

また、その力を鍛えるために何ができるか?

 

 

昨年、藤原さんのご講演を直接伺った際に非常に大きな刺激を受けました。
この本を読み、その感覚がまた戻ってきた感じです。

 

 

Google Doodle Fruit Games 2016 -Cycling

Googleがオリンピックを祝って提供しているフルーツゲームのGoogle Doodle

 

試しにやってみたらとてもハマりました(笑)。

 

特に自転車競技はなかなかのスコアを出せたかなと思います。

ネット上での情報の一本化

総務省の情報通信白書(平成27年版)によれば、平成26年末における個人の世代別インターネット利用率は、13歳~59歳までは各階層で約9割を超えているのに対し、60歳~69歳までは7~8割、70歳を超えると5割程度だそうです。

 

今やビジネスにおいてインターネットは必須かと思いますが、実際はそうでもないことがあります。私がよくお会いするご高齢の経営者でもインターネットを使用しない方、Eメールアドレスをお持ちでない方も多く、前記のデータには納得しました。

 

しかしながら、多くの企業が独自のSNSやコミュニティサイトを立ち上げるなどして会員の囲い込みを行うため、利用者としてはあのSNSにログイン、このサイトにログイン、おまけにメーリングリストの活用など、あれこれとやらなくてはならないことが多いと感じます。そうしたことは高齢者にはちょっと厳しいかもしれませんね。

 

自身にかかわるインターネット上の情報を一本化することはほぼ不可能かもしれませんが、なるだけ多くの人間が利用しやすい手段で情報共有を図りたいものです。

不安をいかにして払拭するか

 先日、知人たちと「不安をいかにして払拭するか」という話になりました。

 

不安って、「何が不安なのか」「なぜ不安なのか」「その不安をどうしたいのか」など、考えれば考えるほどどんどんその気持ちが増幅してしまうんですよね^^;

 

私が何か不安材料がある時に行うことは

 

「不安な気持ちを紙に書き出してみること」

 

ですね。

 

こうすることで一旦、頭の中の不安な気持ちを取り出し、その気持ちを向き合いながら対策を練ることができます。

 

無形を伝える

本日は会津出張。

 

「無形文化財」という読んで字のごとく〝形無き伝統文化”をいかにして後世へ伝えていくか。
そのような課題解決のお手伝いをこれから始めていきます。

記録的大雨

暑さと豪雨が繰り返される福島市。

昨日はなんと福島市付近で同日午後3時30分までの1時間にレーダー解析値で約110ミリの雨を記録したそうです(福島民友の記事より)。また、気象庁は災害の危険が迫っていることから、「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

 

こうした豪雨がこれからも起こるのではと思うと、これからがとても心配です。

熱中症には、適度な水分と塩分補給を

30度を超える暑さが続く毎日ですね。

熱中症対策は大丈夫でしょうか?

 

毎年のことですが、熱中症対策には適度な水分と塩分補給が大事です。
(弊社では麦茶や塩飴を常備し、社員さんにもデスクに水筒を置き適度に水分補給をすることを推奨しています)。

 

それでも「もしも熱中症にかかったら」という心配はありますよね。

そうした場合に備え、厚生労働省が発行している「熱中症予防のために(PDFファイル)」を一読しておくとよいかと思います。

新入り

本日から弊社に新入社員さんが入社しました。

 

「なぜこの時期から?」と思われるかもしれませんが、県や大学関連団体と共に立ち上げるあるプロジェクトを遂行するためにとても手が足りないためです。

 

今回入社される新入社員さんはとても頼りがいにある方だけに、今から期待が高まっています。

そして私も今まで以上にリーダーシップを発揮しないと。

平成28年度 厚生労働省福島労働局委託事業 介護事業所向け「魅力ある職場づくりセミナー」にて講師を担当致します

平成28年度 厚生労働省福島労働局委託事業
介護事業所向け「魅力ある職場づくりセミナー」にて

私が全3回の講師を担当致します。

 

介護事業所の皆さん、ぜひ一緒に勉強しましょう。

思考と運命

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

 

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

 

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

 

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

 

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

マザー・テレサ

自分と同じ人生を歩んでいる人はいない

 生まれ、育ち、周囲の環境や人間関係、今日まで行ってきた行動まで

 何一つとして自分と同じ人は世の中にいませんね。

 

 そんな自分を少しでもわかって欲しいと願うものですが、
 それは相手も同じように願っているかもしれません。

キャリアの悩みか、メンタルヘルスか、両方か

 昨日、今日とキャリアカウンセリングの研修に参加しています。

 

 カウンセリングの演習は、何度行っても学びや気づきがありますね。

 他者からフィードバックは本当にありがたいです。

 

 本日の私の学びは、クライアントの主訴がキャリアの悩みか、メンタルヘルスか、もしくは両方かが判断しきれなかったことです。

 

 いやー、クライアントの言動や仕草を思い返すと「確かに」と思うことが多々ありました。反省。

坂が多い東京

 「何を今更」と思われるタイトルですが、知人の自転車を借りて都内を走ったら「あ、坂多いな」って感じました。学生時代、都内を徒歩やバイクで走っていた時は大して気にしていなかったものですが、今になって自転車で走ってみて坂の多さがよくわかります。

 

 確かに地名に「道玄坂」「神楽坂」など、「坂」が多いですよね。

昼寝の効果について

昼寝の効果について記憶力の向上、ストレス軽減など色々な話を聴きます。

 

東海大学が発表している「うつ伏せ姿勢による昼休みの短時間仮眠の効果について」によれば、

・仮眠を取った場合は仮眠を取らなかった場合に比べて、午後の眠気の主観評価に有意な差が示された。

・仮眠だけでも作業パフォーマンスの改善に効果が示されていた。

とのことで、仮眠は眠気を覚ましと、作業パフォーマンスの改善に効果があるようですね。

 

ドイツのリューベック大学の研究発表でも、昼寝をすることで記憶力の向上がみられたそうですね。

会議において「できないこと」と「したくないこと」を混合しないこと

 会議あるある「『できないこと』と『したくないこと』の混合。

 

 例えば「新規ユーザーを増やすために何をすべきか」と考えていても、面倒なタスクや実現性に疑問を感じることがあると「(…したくないなぁ)」という思いから「それは(したくないから)できない」と思い始めてしまいがちですね。結果、どんなよいアイディアもカタチにならなくなることが多いです。

 

 「できない」ならなぜできないのか、どうしたらできるようになるのか、を考えましょう。

ラーメン屋でたとえる

 研修において、私は何かにつけてラーメン屋にたとえて話すことがあります。5Fの話なら「競合が別のラーメン屋で、新規参入はレシピや業務用スープなどが簡単に手に入ることから参入障壁は比較的低く、代替品はカップラーメンや冷凍食品などがあり、~」みたいな感じです。

 

で、なぜラーメン屋でたとえるのかということですが、こんな感じです。

1.ラーメンはもはや国民食。誰もがとっつきやすい話であること。

2.私自身がラーメン屋でバイトをしていた経験があるので、リアルな話ができること。

3.休憩時間に受講生同士でラーメンの話で盛り上がること。そこで面白い情報が得られること。

 

【3】は研修とあまり関係ありませんが(笑)。

いかに大きな絵を描けるか

 一つひとつの小さな事業の成功は素晴らしいことだけど、そこからの発展がない場合が多い。

 

 ある程度でも先に大きな絵を描けていると、ひとつの事業が成功した後、次のステップがすぐに踏み出せる。

裸一貫

 県内の福祉施設に研修講師として度々伺います。研修プログラムを作るにあたって事前に経営者へヒアリングすることは

・理念は?

・経営者の経歴や生き方、仕事・組織に対する想いは?

・理想と現状とのギャップは何か?

・研修を通じて何を解決したいか?

など色々あります。

 

 中でも、私が大事にしていることは「経営者の経歴や生き方、仕事・組織に対する想い」で、経営者の本音を伺えた時にこちらも心が震える想いをします。

 

 本日お会いした福祉施設の経営者はそもそも福祉のことなどまったく知らない「裸一貫」から始めた方で、情熱を体現しているといっても過言ではないように感じました。

 

 情熱は人をひきつけますね。

kernel-power 41病

 噂に聞きし「kernel-power 41病」にかかりました(汗)。

 

 そう、PCが予期せず突然シャットダウンするアレです。

 

 どのようなタスクを行った時にシャットダウンするかを分析したところ、ブラウザの立ち上げや動画の再生、ワードの操作など多種多様。周辺機器を取り外す、メモリを挿し直す、電源元を変えてみるなど基本的な対策はやってみたものの、まったく改善されずお手上げ状態。

 

 素直に修理に出します。

フェルメールとレンブラント展

 福島県立美術館で開かれている「フェルメールとレンブラント展」に行ってきました。

 

 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たちによる作品の数々を拝見し、絵の構図や色使い、現実感、なぜ巨匠たちがそのような観点を持って描いたなど、様々な観点から感銘を受けました。

 

 作品そのものはある程度ネット上でも見ることはできます。しかし、美術館に足を運び、(音声案内を聞き)自分以外の方々と共に歩いて絵を鑑賞といった行為は現場ならではのものです。

福島での就職・転職を支援するサイト

 本日は株式会社福島キャリアナビ様が運営する、福島での就職・転職を支援するサイト「福島キャリアナビ」のお仕事にご一緒させていただきました。

 

 来月にはサイトがオープンされるとのことで、福島の就職・転職がますます良い方向に進むことが期待されます。

 学生も企業もこのサイトを通じて良い出会いが生まれると良いですね!

習慣=毎日の歯磨きと同じ感覚

 朝出社した際の「おはようございます」、退社する時の「お疲れ様です」。

 私たちが仕事をする中で、どちらも何気なく当たり前に行っていることです。

 

 以前にある先生から「習慣とは、毎日の歯磨きと同じ感覚になること」だと教えられました。その行為を無意識に行い続けられるということですね。

 

 習慣にするためには数をこなすことは大前提で、それを行うことによる快感や達成感が常に得られることや、それをしないことによる痛みを知ることなどが挙げられます。

オフィスや自宅にどんな観葉植物をどのように置くか

 オフィスにどんな観葉植物をどこに置こう。

 

 愛媛大学農学部の緑化環境工学研究室 仁科広重教授によれば、グリーンアメニティ(植物の効用)として

1. 植物の蒸散によって室内湿度が上昇し温熱快適性が向上する効果

2. 植物の存在によって人間の心理・生理が変化する効果

3. 植物を見ることによって視覚疲労が緩和・回復する効果

4. 植物が室内の有毒ガスを吸収・吸着する効果

5. マイナスイオン濃度上昇効果

などが挙げられるそうです。

 

 また、オフィスや自宅にどんな植物をどのように置くかについて仁科教授がおつくりになった「対話型グリーンアメニティデザイン支援システム」がとても参考になります。

何だっけかな

 「何だっけかな」

 

 これが口癖になってきた時、物忘れが始まっているのかな。

「責任感を持て」

 リーダーや役職者に対し「責任感を持て」とよく言われますが、責任感とはそもそもなんでしょう。

 

辞書では“責任感”について「自分の仕事・行為についての責任を重んずる気持ち」と記されています。

また、“責任”については「人や団体が、なすべき務めとして、自身に引き受けなければならないもの。責め」と記されています。

 

要するに、「与えられた役割やなすべき務めについて、失敗やいたらぬ点があっても他者を責めず自分ごとと受け止めること」ではないかと思います。

厳しさの中に仲良しさがある

 時として「チクリ」と厳しいことを言ってくれる仲間がいることは本当にありがたいことです。

 

 困難や他人との衝突を避けていては成長は見込めないでしょう。

カウンセラー根性の染みつき

 「カウンセラー根性のしみつきがみえる」

 

 先生からのそんな言葉に納得した一日。

 

 ストレスチェックをする時はストレスチェックをする。

 カウンセリングをする時はカウンセリングをする。

 コーチングをする時はコーチングをする。

 

 目的と手段は一致していないとね。

ストレスチェックをどうするか?

 昨年12月より、労働安全衛生法の改正によって従業員50人以上の事業所に対し全従業員へのストレスチェック実施が義務づけられました。目的は、労働者が自分のストレス状態を知って早めに対処し、うつなどを予防することにあります。

 

 そんなわけで今日、明日の二日間、産業カウンセラーとしてストレスチェックのサポートを行う上で必要なストレスチェック制度に関する理解を深めるために、基礎研修講座に参加しています。座学と面接演習の両方を通じ良きサポーターになれるよう努めます。

東北という立地条件

 本日は福島県内を西から東へ移動。そして明日、明後日は宮城県へ出張です。

 東北は一都市一都市、一県一県の移動に特に時間がかかるなーといつも思いますが、考えてみれば47都道府県それぞれの面積をみても東北6県の内の5県がトップ10にランクインしているんですよね。移動だけでも時間もお金も相当かかるのも無理はありません。

 こうした“東北”という立地条件が今後の経済にますます影響を与えると思うと、移動時間をいかに有効に使うかが大事なのかなと思います。

 

参考までに (単位:km2)

1  北海道  83,424.22

2     岩手県     15,275.01
3     福島県     13,783.75
4     長野県     13,561.56
5     新潟県     12,584.10
6     秋田県     11,637.54
7     岐阜県     10,621.29
8     青森県     9,645.40
9     山形県     9,323.15

(16     宮城県     7,282.14)

緊張感が人を育てる

 「100回の練習より、1回の本番」。

 

 以前に舞踊の先生から教えてもらった言葉に今日また出会いました。日々の練習による成長は大事ですが、本番ならではのあの緊張感は100回の練習を1回で越えるくらい成長があると言います。大勢の人の前に立ち演じる芸事は失敗が許されない分、その集中力たるや並々ならぬものでしょう。 「場数が大事」といわれるのも納得です。